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33年前の誕生日プレゼント

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今日は私の58回目のバースデー

冒頭写真は、33年前に25回目の誕生日プレゼントとして
高校時代の親友Mさんからもらった物

「わたしのブライダル・メモリー」という
自分で書き込む形式のメモリ―ブック
写真アルバムの断捨離をしている時に、久々に読み返しました

私と夫の子ども時代の写真アルバムは、子どもの写真整理より簡単で
あっという間に終了したんだけど
夫と出会ってから結婚するまでの写真アルバムは
ほとんど手を付けずに、そのまんま残すことにしました

何しろ自分でも驚くほど丁寧に、克明に作ってあり
当時の思いも書き加えてあって
これを断捨離するのは忍びない…と思ったから…

この「わたしのブライダル・メモリー」も
ひとたび読み返せば、当時をありありと思い出せる
完璧なメモリーブックの仕上がりでした

中でも、親友Mさんからの披露宴友人代表スピーチが
手紙としてそのまま残してあり
(結婚後、スピーチの文をそのまま渡してくれた)
33年ぶりに読んでも、感動する祝福の言葉が綴られていて
涙なしには読めなかった…(´;ω;`)

Mさんとは、もう何年も会えてないなぁ…
久しぶりに会って、このメモリー・ブックを一緒に読み返したいなぁ…




theme : お祝い・記念日
genre : ライフ

「ムーミンシリーズ」と「サラバ!」

先日、息子Tに続き、Kのところへもアルバムを持って行ってきた

Kも今月、3LDKの広い部屋へ引っ越したばかり
まだ、引越しの荷物が片付いておらず
新しい家具も調達できていないようだけど
彼女と一緒に選んで、少しずつ新婚生活も落ち着いていくかな?

ところで、アルバムを持って行った時に
息子たちから本を貰いました

Tからは、限定版スペシャルカバーの「ムーミン」全9巻

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Kからは、「サラバ!」上・中・下3巻

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写真アルバムの整理と同時に、書庫の整理もしたので
かなりの書籍を断捨離したばかりなんだけど
これは、何かを手放すと、新しい物が手に入るというやつかしら??( ̄m ̄〃)

読書が好きな私のDNAが、息子たちにも受け継がれて(?)
家を離れても、本を通して交わることができて嬉しい

「本を読むことは、書き手との対話である」(若松英輔さんの言葉)ならば
読書は、著者(の心)と交わることであり
同じ本を読むことは、本を通じて
読者とも交わることになるんじゃないだろうか

本が読み継がれることは、記された言葉に宿る著者の精神が
言葉を通して、ずっと生き続けることなんじゃないだろうか




プロフィール

きなこ

Author:きなこ
広島県在住。卯年の魚座。0型。生まれはポルノグラフィティと同じ。窓から海が見える家で育ったので海が好き。2014年に故郷の近くに転居。2006年3月9日ブログ開始。

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