fc2ブログ

プロフィール

きなこ

Author:きなこ
広島県在住。卯年の魚座。0型。生まれはポルノグラフィティと同じ。窓から海が見える家で育ったので海が好き。2014年に故郷の近くに転居。2006年3月9日ブログ開始。

kinapyをフォローしましょう

アルバム


訪問ありがとう


最近の記事+コメント


カレンダー

01 | 2023/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

カテゴリー


月別アーカイブ


最近のトラックバック


過去ログ


ブロとも申請フォーム



IMG20221020142618.jpg

ジャーン
2人目の孫が女の子だったので
初節句に雛人形を贈ろうと用意したのが…コレ
夫婦で作った組木の雛人形

ちなみに、1人目の孫は男の子だったので
息子たちの時に買った組木の五月人形をお下がり

CIMG4720.jpg

小黒三郎さん作の、当時はまだ珍しかった組木人形
30年以上前は、取り扱っているお店で即購入できたけど
今は小黒デザインで、別の職人さんが作成され
しかも、納品まで時間がかかるため予約制になってるらし…
当時はネット販売なんてなかったけど、今はそっちが主流

息子たちの時と同じお店に行ったけど
今はすぐには手に入らんよ…と店主の佐野さんに言われまして

30数年前と変わらない「佐野工芸」店
IMG20221020111819.jpg

じゃぁ初節句には間に合わんか…と思っていたら
佐野さんが「自分で作りゃあええが」と…

えぇー!自分で作れるん???

「おぉ、わしが教えちゃる」

いや…教えてもらってすぐ作れるん???

せっかちな佐野さん
カタログから気に入ったデザインを選ばさせられ
この「たもと円びな」に決定
IMG20221015134250.jpg

作成日を予約して、デザイン料&指導料&材料費を支払いました
正規商品より、すこーしだけお得なお値段(12,500円也)

満を持しての作成当日

デザインを印刷して、あらかじめ円に加工してありました
IMG20221020100053.jpg

難しいとこは佐野さんがやってくれて…
IMG20221020100059.jpg

夫は切れ端で電ノコ練習
IMG20221020095433.jpg

マスクの下をめくっているのは、息を吹きかけるため(木くず飛ばし)

佐野師匠を見てます
IMG20221020100145.jpg

切れ端を削るとこを見て、ノコ使いのセンスを見極めた佐野さん
結局、真ん中へんのムズイとこは全て佐野さんがしてくれることに

IMG20221020100214.jpg
IMG20221020100219.jpg
IMG20221020100439.jpg
IMG20221020100605.jpg
IMG20221020100809.jpg

いや、こんな細かいの、素人にできませんて…

クネクネしてないとこは夫が挑戦
IMG20221020100735.jpg
IMG20221020100848.jpg
IMG20221020101725.jpg

パーツが分かれました
IMG20221020102532.jpg

やすりがけ
IMG20221020101713.jpg

私もペーパーやすりでお手伝いしました
元のデザインにハメ込んでみる
IMG20221020104409.jpg

私は電動ノコは扱いが怖いので辞退して
写真撮影担当していたら…
あちこちに佐野さんの作品が展示されてるのを発見
となりのトトロのサツキちゃん見っけ
IMG20221020101132.jpg

パーツが出来たら、色塗り
色塗り指導は佐野さんの奥様
IMG20221020105719.jpg

塗っては干して乾燥を二度繰り返し
IMG20221020111720.jpg
IMG20221020111753.jpg

完成
IMG20221020120343.jpg

木の香りがする夫婦合作の雛人形

IMG20221020142716.jpg


おまけの写真

2月初旬、少しでも長く飾ってもらおうと
この雛人形を持って行ったんですが
シュタイナー教育に興味を持っている息子に
ついでに持参した絵本

IMG20221230162528.jpg
IMG20230126105935.jpg

シュタイナー教育の本場ヨーロッパで
よく読まれてるベスコフの絵本2冊

シュタイナー教育の本があったら譲ってと言われたけど
絵本以外はすでに譲渡か、売ってしまったので
残ってなかったのだった…すまぬ

約20年前に北海道のシュタイナー学校へ一緒に行ったこと
覚えてる??息子よ


続きを読む »

テーマ : 贈り物・プレゼント - ジャンル : ライフ

このテーマで文通している友人から
久々に手紙が届きました

私がお薦めした本
レイチェル・カーソン「センス・オブ・ワンダー」と
若松英輔「いのちの秘儀~センス・オブ・ワンダーの教え~」
この二冊を読んで、感想を書いて送ってくれたのでした

友人の心の琴線に触れた言葉
下線文は、友人が強調して記した箇所)

『何かを探求する道が開けるとき、そこにあるのは「よろこび」と「楽しみ」がある。ただ、この「よろこび」と「楽しみ」が、私たちの存在の深みにふれるものであることが大事なのだと思います。たとえそれがあるとき苦しかったとしても、人はそれを楽しむことができる。何かを本気でやっているときはそうです。』

『苦しいけれども、そこによろこびがある。やはり楽しみだと言いたくなる何かがあるのだと思います。苦しいという経験を経ながら、あるいは経るからこそ、本当に楽しめる何か、というものを私たちは見つけていきたいと考えているのではないでしょうか。それは「センス・オブ・ワンダー」の基盤のように感じられます。』

学ぶということも人間の本能なのではないのか。』

『自分が何者であるかということを知らずして人は個の人生を生き抜くのは難しい。それだけでなく、一度たりとも真剣にわが身を賭して自分を知ることのない人生、それはやはりどこか物寂しいものになるのではないでしょうか。どうにかして「学び」の本能開花させる。それは生きる意味の発見とも直結するのではないでしょうか。』

『感覚とは「感(うご)いている」ものへの目覚め、すなわち「いのち」への目覚めだといえそうです。感覚を養うとは単に遠くを見たり、多くを知ったりすることではありません。深い場所で世界とつながることなのです。』

『センス・オブ・ワンダーが動き出すとき私たちは注意深く世界を見るだけでなく、繊細に人の心も感じるようになるのではないでしょうか。』

『生き抜く勇気。危機の時代にといては、心身の飢えを満たす「人生の糧」が必要になる。「センス・オブ・ワンダー」とは、それを見失わないちからでもあるのです。』

『現実社会では目を覆いたくなるような出来事も少なくありません。同時にそうした試練のなかでも何かを愛しみ、日々を大切に生きていきたいと強く願う私たちがいます。ここではたらいているのが「」なのです。』

『「自然にふれるという終わりのないよろこびは、けっして科学者だけのものではありません。大地と海と空、そこに住む驚きに満ちた生命の輝きのもとに身を置くすべての人が手に入れられるものなのです。」ここでいう「終わりのないよろこび」こそ「センス・オブ・ワンダー」にほかなりません。私たちはいつでも準備さえ整えば、「終わりのないよろこび」を発見することができる。つまり、私たちはすでに「終わりのないよろこび」のなかで生きている。そうレイチェルは感じているのです。』

友人は特に、「終わりのないよろこび」の中で生きている
…というところを読んだ時
体が反応して、涙が込み上げてきたんだそうです
そして、ふっと「死ぬまでの宿題」というコトバが湧いてきたと…

センス・オブ・ワンダーの感覚について、もっと深く知りたい
その感覚を育てたい
死ぬまでやっていきたい私の宿題ができたという感覚
今はまだ未知、未熟な私のセンス・オブ・ワンダーを育てていきたいと…

毎日、土に触れる生活をしている友人にとって
自然に触れる終わりのないよろこびを
これからは意識して感じてみたいと…

子どもの頃いやいややっていた教科学習の宿題じゃなくて
自ら進んでやりたくなるような
死ぬまでやりたい宿題を見つけた喜び
そして、本を紹介した私への感謝が綴られていました

友人とは、30年前頃に出逢って
約10年くらいのあいだ、濃密な時間を共有した人
それこそ、今やり取りしているような
存在の深みに触れるような深い対話を
会うたびにしていた

しばらくのブランクを経て
いま再び邂逅した幸せ

「センス・オブ・ワンダー」をキーワードに
生きる意味について語り合える人がいること
そのこと自体がすでに人生の糧であり、よろこびだ

友人の庭で育ったラベンダー&レモングラス
IMG20230220114350.jpg

ラベンダーは押し花で届いたので
パウチして栞にして使っている
レモングラスはハーブティーに


テーマ : ♪人生・生き方♪ - ジャンル : ライフ

IMG20230215065628.jpg

義娘Aちゃんからのバレンタインギフト
一昨年初めて贈られて来たけど、去年はなかったので
2年ぶり


間違いじゃった 
訂正いたします
去年もちゃーんと届いていた…
Aちゃん、ごめんよ~


去年贈られて来なかったので
最初の年だけだったのかも?と思っていた

息子Tと結婚後、父の日母の日も贈ってくれるので
バレンタインまで贈らんでもよろしと思ってたしw

なので今年届いたのは、ちょっとびっくり
去年はちょうど引越しの準備で忙しかったせいかもね

忙しかったのに、去年も贈ってくれていたのに
来てなかったなんて書いてごめん~

今回のありがとうメールのやりとりのあと
お出かけ先でカーネーションが咲いている庭を見つけ
わざわざ、そのことを報告してくれ
(孫のSちゃんのかわいい写真付き
その時に去年のギフトの話が出たので
あれ???去年も届いてたっけ??

…早速、夫の携帯を確認すると
去年の日付で、Aちゃんにお礼メールをしていたことが判明
ここに、改めて訂正して記載いたします
ブログ記事にしてなかったので、憶えてなかった…


今回も、「ふたりでご一緒にどうぞ」と言ってくれたので
夫宛に届いたバレンタインギフトだけど
わたくしもご相伴にあずからせて頂きました🤤

自分で餡子を入れて食べる最中
皮がサクサクで美味しい

お礼のメールには、去年貰った母の日カーネーションの写真を添えた

寒波で室内に避難させていたら
蕾が次々と膨らんで、ついに花が咲いてしまった
咲くべき時期じゃないのでびっくりしたこと
でも、嬉しかった感想も一緒に

IMG20230214104631.jpg

実のところ、このカーネーション
昨年の花が終わった後に、うどんこ病にかかって
いくつか株がダメになり
鉢の植え替えを施したものの
今残っているのは、茎が3本だけ…
葉っぱの勢いはあるけど、茎がほっそほそなので
割りばしで茎を支えてあるのだ…

でも、花が咲いてくれて良かった~

温かくなったり寒くなったりのこの頃
でも確実に、春が近づいてるね~

Sano-Hey! Calendar

IMG20230203114408.jpg


年明けにサプライズで届いたカレンダー
今、トイレに飾っている

我が家にあるカレンダーは
リビングにあるのと、この卓上のと二つだけ
今までは一つだけだったけど
今年はこれが仲間入り

贈り主は、ずっと前にブログで出会った猫口草さん
今はもう誰のとこにもコメントを書かなくなって
ネットで出会った人との交流は皆無になったけど
猫口草さんとは、年賀状のやりとりだけは続いている

今朝、トイレに入るとカレンダーが2月になっていたw
夫が気が付いて換えてくれていたんじゃな
1月のカレンダーはコレ

IMG20230203114311.jpg

1月は、息子の祥月
白花木蓮を、「胸元で合わせた掌」と詠み
その花びらを、白き翼に例えた詩

亡き息子が思い起こされて
心が震えた
木蓮の「蓮」の字が、彼岸にいる息子を偲ばせくれる

新しい1日のはじまりと
生きていることへの感謝
木蓮の花びらは祈りの掌になった

猫口草さんの詩とご友人の挿絵が描かれたカレンダー
月毎にめくるのが楽しみ

猫さんとの交流は、このブログに残っていたので
探し出してみたww

「18歳」
「一足早いクリスマスプレゼント」
「絵本がお菓子に化けてw」

他にもあるかもしれんけど、検索して出たのはこの3つ
どれも、手作りのお菓子を頂いた話ばかりwww

いつだったか電話をくれて、互いの声は聞いたことがある
一度も会ったことはない
でも、心の深いところでつながっている

猫さん、ありがとう



| ホーム|


 | BLOGTOP |