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私の通院カルテ(不整脈治療日記6)

夫の治療記録と同じく、私の不整脈(仮)治療日記も
装いを新たに?しまして…
毎回の治療記録はめんどいのでやめて
気が向いたときに通院カルテとしてメモ書き方式に…

未だ病名も定かでなく
いちおう、「発作性頻脈」かも?!ってことで
投薬治療を受けているんじゃけど

定期的に血液検査や心電図や心エコー等などを受けつつ
最初の発作から1年8ヶ月経った

幸いにして二度目の発作は起こっていないので
このまま投薬治療で経過観察が続くんだろう

夏になって血圧が下がり
上が100以下の事も多く
歯医者に行ったときにメンテ前に
血圧を測ってもらうんじゃけど
歯科衛生士さんに毎回その低さに驚かれるww

で、「こんなに低いのに薬はもう飲まんでええんじゃないん?」
と、必ず毎回言われるw

主治医が循環器専門医の院長から
今のドクターに変更する前
薬は減らしてもええかもねぇ…と言っていたんじゃけど
今のドクターになってから保留?になっていた

前にも書いたけど
今のドクターは循環器専門医ではない
でもまぁ、薬で血圧をコントロールできているし
頻脈発作も起きず、状態が落ち着いているので
専門医でなくとも良しと判断されたんだろう
診察も2ヶ月毎になっている

前回の血液検査の結果も次の診察でもらうので
検査結果が異常なければ
そろそろ、減薬のことを聞いてみても良いかしらん?

今回の診察日M病院診察17回目(2023年8月22日)

血圧手帳を確認したドクター
私から聞かなくても
「減薬してみましょう」と言われた👏

💊本日の処方
・アムロジピンOD錠5mg2.5mgに減薬 1日1錠
・ビソプロロールフマル酸塩錠2.5mg 1日1錠 変更なし

Hドクターに代わって間もなく
冬になって夜の血圧が朝より高めになっているので
夜はいつ計っているか聞かれて
お風呂に入る前だと言うと
お風呂に入ったあと、寝る前の落ち着いた時間に計ってみてと
アドバイスされた
果たして…
お風呂後のベットに入る前に計測するようにしてみると
血圧がそれまでより低めになったのだった

以来、夜の測定は「お風呂に入ったあと」にしている
血圧って、ちょっとしたことで変わるんよねぇ

病院に行って、診察前に自動計測機で計るときも
行ってすぐだと高めになるので
5分ほど座って落ち着いてから計るといい感じだし…

というわけで
不整脈(仮)治療日記改め、私の通院カルテその6




おまけ写真
我が家のシンボルツリーの無花果
今年も実をつけてくれました(無花果1号)

IMG20230807185827.jpg




theme : *通院日記*
genre : ヘルス・ダイエット

孫という不思議な存在その4

この夏、Kの長女Yちゃんが
1歳の誕生日を迎える🎊🎂✨
私たちにとって2人目の孫👶

お祝いの御祝儀は次に会う時に渡すけど
少しばかりの記念品として
絵本やぬいぐるみやお菓子
おさがりの絵本とメッセージを添えて贈った🎁

IMG20230806090527.jpg

お菓子はGWに会えたら~と思って用意していたけど
帰って来なかったので
この便に同封することにした
大豆アレルギーがあるらしいので
大豆が入ってないものを選んだんだけど…
もしダメだったら、パパママに食べてもらおうw

絵本「わたしのワンピース」は
Kが1歳の時のおさがり

IMG20230809110848.jpg

落書きが残ってたり、シミができていたり
年季が入っとる
でも、自分が読んでもらっていたものを
娘にも読んであげるって
なかなか味わい深いじゃろ?

小さく生まれたYちゃん
すくすくと育ってくれている
ありがたいねぇ

小さな赤ちゃんを身近に感じる時
過去にタイムスリップしてしまうことがある

先日、亡くなった息子のことが思い出されて
久しぶりに泣いた

孫のYちゃんが「小さく」生まれただけに
記憶のスイッチが入ったのかもしれない

若松英輔さんの「悲しみの秘儀」を読んでいた時だった
繰り返し繰り返し、読み返している本のひとつで
何の気なしにパラパラとめくって
読んでいたときだった

「逝った大切な人を思うとき、人は悲しみを感じる。だがそれはしばしば、単なる悲嘆では終わらない。悲しみは別離に伴う現象ではなく、亡き者の訪れを告げる出来事だと感じることはないだろうか。」

「…死者は単に亡くなった人を指すのではない。姿は見えず、その声も聞こえることはないのだが、確かに存在すると感じられる、いわば「生きている死者」だ。」

「死者のコトバが沈黙であることを私たちは忘れてはならないのだろう。沈黙はつねに言語を超えたはらたきを持つ。」


若松さんのコトバが呼び水になったのかもしれない
たったいま、体験したかのように
息子を亡くしたときの悲しみが蘇ってきた

悲しみと一緒に
いまここに、息子が居るかのように
ありありと存在を感じた
若松さんの言う「死者との新しい邂逅」かもしれない

もう二度と会えない人を思って
悲しみに暮れるときにこそ
その人がそばに感じられるときなのかもしれない

「すでに逝き、もう二度とその姿を認識することができないと思っていた人の存在を、悲しみのなかに見い出したとき」

「姿は見えず、ふれることも、互いに言葉で語り合うこともできない。しかし、確かに実在する。悲しみのなかに生きている。そうはっきりと書き得たとき、歓びと悲しみは、同じ心情の二つの顔であると知った。」


「「かなしみ」が悲痛の経験には終わらず、哀憐の「哀しみ」となり、悲愛の発見となる「愛しみ」となり、悲しみのなかに咲く美しい花に出会う「美しみ」となる。」
「人生には悲しみの扉を通じてしか見ることのできない地平がある」


孫は私に
新しい人生の扉を開けてくれる不思議な存在である
もうすぐそこに、もう一人加わる
Tの2人目の子ども、私たちにとって3人目の孫が誕生する


Sano-Hey! Calendar8月
IMG20230203114507.jpg

プロフィール

きなこ

Author:きなこ
広島県在住。卯年の魚座。出身はポルノグラフィティと同じ。目の前が海という環境で育ったので、終の棲家もオーシャンビューを探す。2014年故郷の近くに転居。2006年3月9日ブログ開始。

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